マンガを読んで育ってきた
日本人ほどマンガに親しんでいる国民はいないのではないか、
そう思わずにはいられない…ということが多々あります。
もちろん、外国のマンガも面白い。
けれど、海外在住の知り合いの話だと、
「マンガが好きなのは一部」という感じなのです。
せっかく面白いのに、一部人気ではやるせないと思うのですが、
「新聞のマンガは読むよ」という答えに、
妙に納得してしまったものです。
(気になるのは、「日本にいた時は読んでいた」という人ですが。)
もちろん、日本人にもマンガを読まないという人はたくさんいます。
ですが、マンガが当たり前のように身近な所にあるのは事実です。
雑誌の広告にも「体験談」のマンガ、
昨日買ったシャンプーについていた説明もマンガ、
ポストに入っていた不動産屋のチラシもマンガでした。
なぜ、マンガをそこまで起用するのか…。
それは、「マンガだと目を通してもらえる」から。
これはつまり、
「マンガはそれほど浸透している」、
ということに他ならないのです。